対談

Posted on 2016-07-15
おにぎり談義 : 好きなことと情報発信を続けると繋がるね


極めるWOMAN

オニギリスト 松田昌子 × ピン芸人&インストラクター コヤゴ星人

おにぎり好きが高じて様々なお米の産地の食べ比べの集いや企業さんとのコラボイベント、ワークショップ活動を活発にされている松田昌子さん。魅力的な写真や日々の丁寧な情報発信が、見る人の目に止まり、お仕事に繋がることも少なくないようです。
コヤゴ星人さんは、芸人歴10年以上、元松竹芸能所属でコンビで活動されていましたが、現在はインストラクターやおにぎりの配達をやりながらピンでお笑いのライブ活動をされています。事務所所属の芸人さんが多いなか、フリーでされているので直でお仕事依頼できますよ。

構成 宮崎純代

メインもサブの仕事も両輪でまわしていく

——— コヤゴ星人さんへ。現在の活動は、インストラクターをされながらその合間にお笑いライブをされているのでしょうか?オニギリ配達は?

コヤゴ星人:メインはお笑いです。ギャグ宇宙人コヤゴ星人としていろいろなところでギャグをやっています。
マラソンは趣味としてはじめまして、それが記録を伸ばしギャグよりも評価していただけるようになりました。マラソンでより速く走れるようになればコヤゴ星人をより多くの人に知っていただけると思うのでマラソンにも真剣に取り組んでいます。
ジョギングインストラクター2級の資格を持っていますのでご依頼があれば指導もやらせていただきます。

おにぎりの配達はアルバイトです。結婚して娘も生まれましたので、ギャグだけではどーしても生活できないのでおにぎりを配達してます。
おにぎり配達のアルバイトはアルバイト全員が芸人ということでシフトをみんなで協力しながらやっており、突然ギャグの仕事が入っても休ませてもらえます。
とてもお世話になってます。

——— スポーツのイベントなどに呼ばれてお笑いで参加したりされてるようですが、今後どんなスタイルや舞台でやっていきたいですか?

コヤゴ星人:今後は、やはりギャグを中心に活動していきたいと思ってます。ライブやパーティー、文化祭、結婚式などなど依頼があればどこでもギャグをやりにいきたいと思ってます。

また今、マラソンブームで全国各地でマラソン大会ありますのでマラソン大会にゲストランナーとしてよばれて大会を盛り上げるみたいなこともやりたいです。

店を持ちたいわけじゃない。とにかくおにぎりが好き。


——— 松田さんへ。オニギリストとして現在の活動、端的にはどのようなポジションを目指してられますか?

onigiri_corabo松田:おにぎりを食べることも好きですが、握ることが好きなので『オニギリスト』という肩書きで活動しています。
日本のお米の食べ方である『おにぎり・おむすび』は美味しくて、美しくて、かわいくて、そして素朴に味わえるソウルフードです!
食べたいと思ってもらえるように、握ってみたいと思ってもらえるような活動をしていきたいと思っています。おにぎり屋さんとして店を出したいわけではなく、どちらかというとパフォーマーとか、おにぎり握りの先生になりたいって感じでしょうか。

——— 写真撮影がお上手でプロに習われていたこともあるみたいですが、やはりきっかけは食べ物ですか?旅行ですか?

松田:特にSNSなどで、本当に皆さんがお写真を上手に撮っていらっしゃいますよね。
onigiri私も美味しいものは美味しかったと、楽しいことは楽しかったと振り返れる写真、せっかく撮るなら自分の納得のいく写真にしたいと思いました。
あるお茶会で、プロの先生に教えてもらえる機会がありまして、まずは、美味しいものとキラキラしたものを撮ることから始めました。
コツを少し教えてもらっただけで劇的に変わりましたね。写真を撮ることの楽しさが溢れる瞬間です。

 

以下、音声のみで松田さん、コヤゴ星人さん、編集の宮崎の3人でご飯食べながらおにぎりに関する話や仕事のことなど、素のままで喋っているのをそのままアップしています。カフェで他人様の会話が聞こえてくるような軽い感じで聴いてもらったら幸いです。雑音が沢山なこと、ご了承くださいませ。


 

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