インタビュー

Posted on 2016-07-05
ファン作りが出来ればビジネスは上手くいく。


ビジネスに大事なのはファン作り

実業家 ダマ奈津子

神戸生まれ。当時としては珍しく、国際結婚している親戚がいたり、既に十代でダンスパーティの洗礼を受けるなど国際色豊かな環境で育ち、英語教育の重要性を実感されました。
東京での英会話スクールの経営を初め、ジーンズショップ経営、神戸の異人館を6つ公開したり、集客のための様々な仕掛けで神戸の観光化に貢献。
様々な業界に精通され、人と人、企業同士のマッチングや次世代に向けてビジネスのアドバイスを行なうダマ塾の活動、障害者支援、講演など、そのスケール感は、益々拡大中。

取材 宮崎純代

(今回から音声でほぼ丸ごとにちかいインタビューを配信することにしました。その分テキストは少なめになっていますので、続きや詳細は、音声でお聴きください。)

足下にチャンスとアイデア、そして世界から日本を見る

———— 若干20歳で英語スクールの経営を始められたそうですが、どういったきっかけからですか?

私の家庭環境がとても影響していると思います。まず、叔母が国際結婚をしていまして、現在、私が70歳ですから、そのころの国際結婚といえば大変なものだったわけです。
まだ十代の終わりに叔母達が英語で話しているのを見て、これから日本は英語が出来ないといけなくなると思ったのです。
ものごとのアイデアは意外と足下にあるもので、もし、叔母が国際結婚をしていなかったら英会話スクールをしようという発想はなかったと思います。

———— 結婚なさってからは?

26歳で結婚して間もなく夫婦で半年間、世界旅行へ行きました。世界から日本を見るという機会もほぼ無い時代です。子どもはまだいませんでしたが、ずっと家庭で主婦をするつもりでいました。でもこの半年の世界旅行がそれからの事業の大きなヒントになりました。
大きな影響を受けた国はアメリカです。特にラスベガス。ずっと眠らないで人が仕事している街ですね。

帰国して神戸に4坪のジーンズショップをオープンさせました。これは5店舗展開しました。
でも日本は特に流行り廃りのサイクルが早いので、攻めも早いですが、撤退するときの見極めも早かったです。

その他要約 下部の音声リンクからご視聴ください。

ダマ奈津子の泥沼人生

・コンビニ経営でレジ打ち これが生の声を聴くマーケティング

・神戸の異人館をオープンさせて

・子ども達の活躍が今までの人生で一番嬉しい

・阪神淡路大震災で収入がゼロに。一億などあっと言う間に無くなった

・「泥沼人生から這い上がるための7つの秘訣」の講演活動
(チラシはクリックで大きく見れます)

・障害者支援 障害者がいきいき働ける環境と機会を

・弱者に対する法律を変えて行く提案をしていきたい

・女性実業家で伸びて行く人とは?

 

ンタビュー前編音声 クリックでYouTube新画面

インタビュー後編音声 クリックでYouTube新画面

インタビュー抜粋動画

ダマ奈津子 サイト

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